親の「ちょっとした物忘れ」…
放っておいて大丈夫ですか?
日本初!
リズムに合わせて読む認知症を遠ざける早口ことば本
ただ早口で言うだけじゃ、脳はもったいない。
「リズムに合わせて読む」から、脳全体が一気に活性化。
親の物忘れが気になり始めた40〜60代、高齢者に関わる仕事をするあなたへ。

なぜ今、「リズム×早口ことば」なのか?
一般的な早口ことばは、口の運動にはなりますが、
それだけでは脳の一部しか使われません。
この本では、「リズムに合わせて読む」ことで、
発声・注意・記憶・リズム感など、脳のさまざまな領域を同時にフル稼働させます。
- テンポに乗る → 前頭葉が活性化し、注意力アップ
- 言葉を覚える → 海馬(記憶)の働きが高まる
- みんなで失敗して笑う → 脳の血流がさらにアップ
だからこそ、認知症を「遠ざける」ための日々の習慣として、
自宅でも、施設でも、無理なく続けられるのです。
この本だけの3つの強み
① リズム付きの「脳が動く早口ことば」
単なる言葉遊びではなく、リズムと一体になった早口ことばだからこそ、
発語トレーニング+認知機能トレーニングが同時に行えます。
② かわいいイラストで、思わず笑顔に
ゆるくて楽しいイラストが、「やってみたい」を自然に引き出します。
緊張感が少なく、どんな方でも参加しやすい空気をつくります。
③ レベル別で、自宅〜施設まで幅広く使える
初級・慣れてきた方向け・みんなでチャレンジ編など、
状態に合わせて負担なくステップアップできます。
デイサービス・介護施設・健康教室のレクリエーションにもぴったりです。

こんな方にこそ読んでほしい一冊です
- 親の物忘れが増えてきて、少し不安になってきた
- 「できるだけ認知症を遅らせてあげたい」と考えている
- デイサービスや施設で、マンネリしない脳トレ・レクを探している
- 短時間でできる、毎日の脳活習慣が欲しい
- リハビリ・健康講座・高齢者教室で使える教材を探している
読んだ方の声(イメージ)
「リズムがあると、ただの早口ことばより断然楽しいです!」
「母が『これなら続けられるね』と言って、朝の日課になりました。」
「デイサービスで使うと大盛り上がり。ふだん無口な方も口を開いてくれます。」
「短時間なのに、終わったあと『楽しくて頭がスッキリした!』と言われます。」
著者からのメッセージ
作業療法士として、高齢者のリハビリや認知症予防に長年携わってきました。
そこで感じたのは、「難しいことは続かない」という現実です。
だからこそ、
楽しいから続く。続くから脳が変わる。
そのサイクルをつくるために、リズムに合わせる早口ことばを考えました。
・親御さんと一緒に笑いながら、
・利用者さんと一緒に声を出しながら、
「脳を守る時間」を、日常の中に少しずつ増やしてもらえたら嬉しいです。
毎日3分、リズムに乗って ご親族の脳を守る習慣を始めませんか?
難しいトレーニングよりも、続けられる「ちょっと楽しい時間」が大切です。
声に出して、リズムに乗って、笑う。
その積み重ねが、きっと将来の安心につながります。
にする!-1.jpg)