
恒松 伴典(つねまつ とものり)
conditioning studio VIVALUCK! 代表
講演・研修講師/離職防止コーチ/作業療法士
1978年生まれ 福岡県出身
- 作業療法士
- 健康経営アドバイザー(認定番号21002548)
- 組織開発ディレクター™
- 一般社団法人コーチングプラットフォーム 認定コーチ
- シナプソロジー研究所 認定 シナプソロジーアドバンス教育トレーナー
- 日本プロフェッショナル講師協会™ 認定講師
著書:PHP研究所より出版(第3刷)ほか電子書籍3冊
離職率77%の現場から生まれた方法
私が働いてきた医療・介護の現場は、学歴・資格・年齢もさまざまな人が集まり、多くの人が心と体にストレスを抱えています。
離職率が高く、慢性的な人材不足の現場がたくさんあります。
私自身、離職率77%の介護事業所の管理者になったとき、人手不足による過酷な労働や人間関係の衝突で、辞めていく人を止められませんでした。説得を繰り返しても、状況は変わりませんでした。
「資格や年齢が違っても、同じ“人の脳”だ」
作業療法士である私の専門は、脳解剖学・脳生理学・精神医学・心理学です。
人が考えて行動する脳の仕組みと、感情の流れを医学的に理解しています。
そこで、ストレスと離職が起きる脳の仕組みを研究し、脳の仕組みを離職防止と人材育成に活かす方法をつくりました。
その結果、1年で離職率77%→7%、翌年度末には0%に。心理的安全性が保たれ、ヒューマンエラーも減っていきました。
業界を問わず、現場で使える
学歴・資格・年齢・経験がさまざまな医療・介護の現場で、短期間に結果が出た方法です。
人に共通する「脳の仕組み」が土台なので、業界を問わず活用できます。
講演や研修の後に「スタッフの気持ちが前向きに変わった」と、大企業・中小企業のリーダーから声をいただき、口コミで依頼が広がりました。
脳の視点から解決するヒューマンエラー防止法も「現場に取り入れやすい」とご好評をいただき、全国の安全大会でお話ししています。
ストレスマネジメント、メンタルヘルスケア、やる気を引き出す指導法、離職防止、ヒューマンエラー防止。表面的なテクニックではなく、人に共通する脳の仕組みから考えるため、職場が変わっても使い続けられる考え方です。
研修で終わらせず、現場で何が変わったかを大切にしています。
大切にしていること
人が育ち、人が辞めにくい組織をつくる
人が辞める理由は、給与や待遇だけではありません。上司との関係、コミュニケーション、成長の実感。研修は目的ではなく、組織が良くなるための手段だと考えています。
企業の成長と、働く人の幸せの両立
成果だけでなく、そこで働く一人ひとりが安心して成長できることを大切にしています。
正解を押しつけず、一緒に考える
企業ごとに、歴史も文化も課題も違います。まずお話を伺い、課題を一緒に整理するところから始めます。ご相談の内容は外部に漏らしません。
脳科学を、現場で使える言葉に
難しい専門用語ではなく、明日からの関わり方が変わる具体的な方法としてお伝えします。科学的な根拠を大切にし、できないことはお約束しません。
主な活動
- 人材育成研修・管理職研修
- 離職防止研修
- メンタルヘルス・ストレスマネジメント研修
- ヒューマンエラー・コミュニケーションエラー防止(安全大会)
- 階層別研修・外部1on1(人材育成プログラム)
- 高齢者の自立支援セミナー
- 認知機能向上プログラムセミナー
- 認知症予防・介護予防教室
メディア・SNS
- 『モアリジョブ ヘルスケア』に活動内容をご紹介いただきました(記事を読む)
- VIVALUCK! Facebookページ/恒松伴典 Facebook/Instagram
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