いつもありがとうございます。
恒松伴典です。
前回は、
「見える出来事」と「見えない本質」について
お仕事に活用できる内容をお伝えさせていただきました。
今回は、
「給料」という目に見える数字の本質
について、ブログを書いていきます。
あくまでも個人的な個人的な見解としてなのでご了承くださいね。
前回の記事にも書いた、
「枝葉ではなく根っこを見る」という思考は、
若いスタッフからよく相談される
「給料」や「待遇」の話にも通じるところがあります。
若い頃は特に、
「もっとお給料を増やしたい」「手取りを多くしたい」と、
目に見える「お金」という数字に意識が向くのは当然のことですし、
とても大切なことです。
ただ、ここで一歩立ち止まって、
お金の見えない本質を考えてみます。
お金(給料)は、ただ目の前に降ってくるものではありません。
その本質は、「誰かの役に立ったことに対する感謝の対価」です。
※一般的なお仕事において。
さらに「なぜ役に立てたのか?」と深掘りすれば、
そこには
「誰かの役に立てる自分になった知識や技術、人間性を成長させてきたプロセス」
があります。
つまり、
- 目に見える枝葉:給料(お金)
- 目に見えない根っこ:自身の成長、そして他者へ貢献した時間と経験
今の仕事の目的に対して、
「目に見える給料で判断するのか?」
まだ成果は出ていないかもしれないが、
「目に見えない成長と貢献の時間を貯めている」と判断するのか?
特に若手社員において転職してお給料を上げたいと思ったとき、
目に見える数字だけを追い求めることがとても多いのですが、
まずは、
「自分はお客様やチームにどれくらい役に立てているかな?」
「そのために自分自身を成長させられているかな?」
という根っこの部分に目を向けると後々同級生と差がつくのかもしれませんね。
なぜなら人は、
人生の起きている時間の半分以上(60%)が仕事に使っている時間なので、自分の成長の半分以上は仕事から得られていると考えられますし、
海外の研究でも、人が本質的に幸福を感じるのはお金ではなく「誰かの役に立っていると感じた時」と言われていますので、
今の仕事への捉え方が、
後々の自分の人生の幸福度や収入にも大きく関係すると思われます。
繰り返しますが、
もちろんお金はめちゃくちゃ大切です!
私もめちゃくちゃ欲しいです!(笑)
ただ、
見えているお金だけでなく
同時に見えていない本質的な
「自分の成長と誰かに貢献できているか」も見ることを
自分自身忘れないように仕事をしていきたいです。
それが長い目で見た時に、
自己投資の時間として今のお仕事の時間を大切にできるから。
一緒に働く仲間が「仕事が楽しい!」と当たり前に感じていただけるように、日々自分自身、成長してもっともっと貢献できるようになりたいと思っています!
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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